魚は星を見る

趣味で漫画を連載してます。あとTRPGとか博物館の話。
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老人卓リプレイ3

その1(導入)はこちら。
その2(1サイクル目)はこちら。

この記事は、実際に行われたTRPG「シノビガミ」の自作シナリオ「老人卓」のリプレイです。
その3 2サイクル目


全部書起こし終わったんですけど・・エヘヘ・・この調子で掲載してると連載10回くらいになりそうです。
戦闘、長いんですが2回にわけ、全7回で更新を予定してます!
ゲエーッ2か月もかかるのかよ!
気長に読んでくださいね。


GM: 2ターン目いくよー。誰からいく?
(みんな悩んでぐだぐだ中)
GM: そういえば言い忘れてたけど、全員公開プライズとして【手押し車・黒】を持ってるということを忘れないで。
※プライズ:そのシナリオ中に手に入るアイテム。補助効果はあったりなかったり。
廻谷: みんなカート移動かー。
GM: でお菊さんだけ白いの持ってる。ちなみにお菊さん普通に歩けるんだけど、物入れるのに便利だから持ってるし、
  源次郎も歩くのは得意なんだけど、座れるからっていう理由で持ってる。
忍足: みんな持ってるの?
GM・廻谷: 持ってる。
忍足: アタシ持ってるの?
GM: wwwそうだよ。
(キャラシの書き方でごちゃごちゃ)
多々羅: 多々羅は、山から下りてくるのに色々入れるために使ってる。
で、多分持ってくんだけど、バッグと何か間違ってるみたいでー、押さないで持ち上げてきてる。
GM: ハハハハwwww
廻谷: 安易に想像できるのが怖いw
多々羅: こうやって、鞄みたいにかけるんじゃなくて、昔のこう、波止場とかにいる海辺のお兄さんとかの……
  ジャケットを方にかけるああいう感じで持ってる。たまに若い人が嫌な顔をしてこっちを見るのを理由が分からないって感じ。
廻谷: 私は普通に本来のカートの使い方で使ってると思う。
忍足: じゃ私も。
廻谷: ただ、バッグの中にはお菓子が大量にある。あの、せんべいとかが。
多々羅: みんなが押してるの見てもしかしたら気づくかもしれないけど、「みんな軟弱だな☆」って言いながら持ってるわ。
  ……そんなプチ多々羅情報はおいといて。じゃ源次郎と、とりあえず感情を結んどこうかな。
GM: はーい。シーン表振ってくださーい。
【5】階段:人気が無く、静かだ。まるで世界の終点にでも来たかのよう。
多々羅: じゃあ……どうしようね。上って何かあるのかな。階段上るほどのことしてるのかな?じゃあ多分筋トレ代わりに、
  最近体なまってんな、ってなって。筋トレ代わりに階段を上り下りしてたら、なんか、源次郎が下りたところらへんに
  いたんじゃない?源次郎も上らなそうだもんね。
GM: そうだね。
多々羅: 代わりに多々羅が鼻歌を歌いながら階段を上り下りしてよう。
GM: じゃあそこに源次郎がやってきます。
源次郎 「おぉ~。多々羅さん、精が出ますなあ。」
多々羅 「おっ源次郎さん!奇遇ですな。源次郎さんは今、何をしてるんですか?」
源次郎 「いや~さっき、よくわからない新入りとぶつかっちゃいましてねえ。ちょっと逃げてきたところなんですよ。」
多々羅 「逃げて!?源次郎さんだったら戦えそうなのに!」
源次郎 「いやいやいやいや、確かに歩くのは!得意なんですがねぇ。」
多々羅 「あぁ~すごくいい脚の筋肉してますもんなあハッハッハ。」
源次郎 「こら触るんじゃないよー///」
廻谷: 触ったのか……w
多々羅 「私の筋肉も触っていいですよぉ!」
忍足: 気持ち悪い……w
↑まったくだよ!!
源次郎 「ほぉ~。すごい筋肉ですねえ。おいくつですか?」
多々羅 「いや~今75なんですよ。」
源次郎 「75!?3歳しか違わないのにこんなに筋肉が。素晴らしいですなあいやはや。」
多々羅 「ハッハッハ。……え、ということは、源次郎さんは今72歳なんですか?」
源次郎 「ななじゅう……はち歳なんですよぉw」
(一同笑い)
多々羅 「いやー随分お若い。」
源次郎 「いやー。そんなことないですよぉ。多々羅さんもお若いですねー。」
多々羅 「いやいやー。源次郎さんほどではないですよぉ。」って言ってほめちぎる二人。そんな感じで話しつつ、
  お互いの筋肉がすげえよって話をして、お互いを魅力するって感じで、またくのいちの術。
GM: はいどーぞ。
【くのいちの術】→成功!
多々羅: 筋肉すごくね!?筋肉パワー!
GM: 筋肉の力……w (コロコロ)愛情か妬み。まあ愛情でしょうなあ。妬みはないよここで。
多々羅: お互いだってほめちぎってたのにね。
廻谷: 褒めるとこが多すぎて羨ましいとか。
多々羅: ……(コロコロ)狂信!?狂信なの!?
(一同笑い)
忍足: んふふw怖いよw
廻谷: 多々羅さん狂信が多すぎw
GM: 嘘でしょ。
多々羅: 震えるね。なんかこう、こんなに年齢上なのに、3歳でここまでまだ若いっていうのに狂ったようになって……。
(笑い)
GM: アンタも十分若いよw
多々羅: ああー困ったな。狂信の多々羅と呼んでもらおうか。
廻谷: 狂信の多々羅w
多々羅: やばいね。そんな感じでほめちぎった後に、あーじゃあ「今度その、私も歩け歩け大会参加してみようかな。」みたいな。
源次郎 「あなたとならいーい勝負になりそうだあ!」と喜ぶ。
多々羅 「いやーもう大会に出るからには、本気で勝負をさせてもらいますよ。」と言ってこう笑いながらそういう話をして
  和気あいあいとする。いやー多々羅さんコミュニケーションとるのは上手いのに狂信入りやすいね。
(一同笑い)
GM: 狂信ヤバいねw
多々羅: 狂信の多々羅と呼んでくれマジで。しかも自分が狂信になるっていうね。はーまあこういう感じで多々羅さん終了だよ。
  狂信の多々羅終わりだよ。

GM: はい、次は?
廻谷: じゃあ私いっとく?
GM: はいどうぞ。
廻谷: どうしよっかなー。……じゃあ、とりあえず多々羅とコンタクトとっておきたい。秘密を探りにいく。
多々羅: マジで!?狂信の多々羅と出会っちゃう?いいよ!
廻谷: じゃあシーン表振るぜよ。
【4】駐車場:病院の大きさに見合った広さだ。だが我々が歩くには広すぎる。
廻谷: じゃ、じゃあ私は病院があまりにも広いから道に迷ったとこ駐車場にたどり着いたことで。
多々羅: じゃあ多々羅は帰りになんか多分きっと病院の……端っこにあるから、帰ろうとした帰り道におろおろしてる
  廻谷さんでも、発見、するー、かなあ。
廻谷: そっか、じゃあ「オロオロ、オロオロ。」
多々羅 「おっ、こんなところに……女性が。」
忍足: 女性に弱いw
廻谷 「えっと、あのー私ちょっと、ここの病院広すぎて迷っちゃったんですよー。あのー、心臓科ってどっちですかねー?」
多々羅 「あっ……心……だ、大丈夫ですか!?」そんなに悪いように見えなかったから動揺する。
廻谷 「そうなんですよ。最近心の臓が悪くてですねえ。」
多々羅 「心の臓、それは大変だ。」
廻谷 「息がたまに苦しくなるんですよ。」
多々羅 「ああそうですか、良かったらおぶさりますか?」
廻谷 「あらーありがとうございますー。」と、じゃあ背負ってもらいます。
忍足: え!?
多々羅: 手押し車はもちろん片手で二個持つぜ!
廻谷: すげーw「おーすごいですねあなた、力持ちですねえ。」
多々羅 「はっはっは。筋肉をですねいつも鍛えてますからね。このくらい軽い軽い。」と言って和気あいあいとしながらね
  「駐車場広いですからねー、こちらですよ。」と言って野生の勘で病院を。
廻谷: じゃあ、火術で。いきなり火を起こして。
忍足: !?
廻谷: 脅しかけます!火を、いや、実際は私が起こしたけど、いきなり自然発火したと思ってる。
多々羅: 車燃えたの!?
廻谷: 車かな、じゃあ車が燃えた。
(一同笑い)
多々羅: 可哀想すぎる。車の持ち主誰なんだろう。源次郎さんだったらどうしよう。
廻谷: 源次郎さんだったらごめんなさいで済む。(ひどい)まあいきなり自然発火したからどっかの国産だったんだろう。
多々羅: あっ!ってなってびびる。「車が勝手に!」
廻谷: で、動揺しているところを、多々羅がちょっと秘密を洩らしたということで。
(一同笑い)
多々羅: え、なに秘密が欲しいの?情報共有なの?(?)秘密が欲しいの?
廻谷: 秘密欲しいな。
多々羅: 多々羅の、わかった。じゃあ驚いてる多々羅に判定すればいいよ。
廻谷: いや、やっぱこれ感情のほうがよくないか??
多々羅: しらん!w
廻谷: じゃあ火術を起こして一緒に……動揺してるところで。感情を結べるかやってみるか。
多々羅: ww可哀想多々羅さん。背負ったのに燃やされて。
廻谷: 燃やされてない!w判定成功したw
【火術】→成功!
廻谷 「いきなり火が起きて怖いですね!」って言って。
多々羅 「じゃあ、すみませんちょっと待ってくださいね!」って言って一生懸命色々として火を消したよ。多分。多々羅さんのパワーでね。
廻谷 「助かりました助かりました。」と言いながら感情を振るか。何の感情を持つんだろ……。
多々羅 「いや発火は怖いですね」と言って。
廻谷 「本当ですねもー。いきなり車が爆発するなんてww」……5だから劣等感と憧憬
多々羅: 6!狂信です!!
(一同笑い)
多々羅: 狂信つーか……もういいよ、全部狂信にしよ!なんでかわからないけど狂信。ここの患者こえーっていって狂信に入る。
廻谷: なるほど。(?)えーっとじゃあ私は、普通に憧憬かな。
  こんなに筋肉を持っててしかも車の火を消すことができるなんて羨ましい!という感情を持った。
多々羅: すごくない?多々羅人からの感情は別々なのに、多々羅一人全員に狂信。
忍足: 怖いw
多々羅: これねえ。私マジでダイスおかしいと思う。感情を全部狂信にされてるw
  これ忍足さんも狂信に入ってフルスロットルにする?
忍足: んー、じゃあ次結びに行こうかな。
GM: www
廻谷: そろそろ秘密あたり探りにいかないとやばいからね。まあいいんじゃないかな。
多々羅: 大丈夫だよ。多々羅ネットワークでみんな秘密を暴かしてやっから。
廻谷: わーい。w
多々羅: だって私wフルコンボになるもんwもう一回遊べるドン!
廻谷: そして最後の最後で違う感情が出てくるんだw
多々羅: うーん。狂信だからねもうわけわかんないよね。もう狂信っていう言葉自体わけわかんないから。
  そんな感じで野生の勘で心臓科には行かせたから大丈夫。
廻谷: なんて素敵な方だ!
忍足: おー。
多々羅: 「礼には及びません。」って言って帰る。
廻谷 「ありがとうねー。」
多々羅: なんなんだこれ、ラブストーリー始まらないよこれ。
廻谷: いや、こんなことしたからもしかしたらあれかもよ。廻谷からはトゥンクされたかもよw
GM: 源次郎は愛情だからな。
多々羅: 忠誠になっちゃったからね。あれ、忠誠だっけさっきの。(※お菊さんが忠誠です)
忍足: 憧憬。
多々羅: 憧憬?そっか。マジか。すげーわ。憧れられちゃった。多々羅さんの筋肉はみんなを救う。
  じゃ、こんな感じで大丈夫か?廻谷さんのやつは。
廻谷: うん。

多々羅: じゃあ後は忍足さんのやつ?
忍足: うん、じゃあ、さっきはなんか自白剤やられたから、ちょっと放心状態wで、シーン表振るんだな。
【2】中待合:待合室と打って変わって静かだ。耳の遠い老人が一人座っている。
忍足: えー!?中待合?
多々羅: 放心して気づいたら中待合に。
忍足: 怖いねそれw
GM: 誰に会いにいくの?
忍足: 多々羅。
GM: じゃあどっちかが(看護師に)呼ばれたんじゃない名前。
多々羅: それか、あれじゃん?さっき廻谷さんのごたごたで心配だから中待合までついていったんじゃない。
  「廻谷さんこれで大丈夫ですねーじゃあ後は。」って言って帰ろうとした瞬間とかにばったり会うんじゃない。
忍足: ばったり。「オォこれは!」……あれ、さっき会ってない?
GM: 会ってないwww
多々羅: 騒がしい人が増えたね新入り?って話してたから私の方が気づくのが自然か?
  多々羅からアクションとってもいい感じ?これは。
忍足: うん。
多々羅 「おや?これは見ない顔だな、新入りですか?」
忍足 「アァこれはァ!ウン、私は初めてここの病院に来たんですけどォ。」
多々羅 「あぁそうなんですかぁ。ここは色んな人がいて面白いですよー。お医者さんの腕もいいし。」
忍足 「アァ。」
多々羅 「私も腰がちょっと悪かったんですけど、ここに来てから背骨がピーンとまっすぐなった気がしますね。
  ほらこの通り。」と言ってあの引くやつ。手押し車を上げる。
忍足 「オオそれは。その。すごいですなァ。」
多々羅 「それは鍛えてますからね!」と調子に乗る。
忍足 「モー見習いたいもんですなあ。」と言って、目を見つめて。キラキラとw目を見つめますw 瞳術で感情を結びます。
【瞳術】→失敗!ファンブル
※ピンゾロを出した場合ファンブル。不利な状況になる。
GM:ファンブルですな。ファンブル表を振るよ。1D6。
【2:忍具を一つ失う。】
忍足: ええ!?実質忍具一つじゃん!
多々羅: 見つめられてきょとんとする。
忍足: 全然聞かないや瞳術……。
多々羅 「大丈夫ですか?ちょっと調子悪そうですけど。」
忍足 「アァ調子悪いみたいですなぁ……。」
GM: www
忍足: 全然だめだ……。
多々羅 「どこが調子悪いか聞いてなかったんですけど、もしかして、老眼に……なってしまったんですか!?」
忍足: 老眼wたしかに見つめてるからなw「ウーン、だめだぁ。」
多々羅 「大丈夫ですか?いい眼鏡屋さん知ってますよ?まあ私目は悪くないんですけどねハッハッハ。」
忍足: 何で知ってるんだじゃあ。
多々羅: 多々羅ネットワークのおかげ。
忍足: すげえ……。
多々羅 「いやー。お大事に。って言って帰る。」
忍足 「あぁ~。」ガッカリ。さっきなんか口に入れられたし。
多々羅: あれじゃない?(忍具)一個無くなったのはさっきの過程で、今気づいたっていう。
多々羅ネットワークも人のファンブルまではどうにもならない。
GM: www
多々羅: 帰る途中で捕捉だけど、多々羅さんは、
  ハッ。そういえばさっき源次郎さんが言っていた見つめる人ってあの人か!って。
忍足: そんなw見つめる人wなんで失敗するの……w
多々羅: こんな感じで悲しい結果になったけど、シーン2個目は終わりって感じ?

GM: マスターシーン入れるよ。えーっとですねぇ。廻谷さん、が診察室から出た時にですね……。肩を叩かれます。
廻谷: ああ?
GM: 振り向いた瞬間に、口に何か突っ込まれます。それは、自白剤でした。
廻谷 「ボヘッ。」
【毒術】→成功!
GM: というわけで秘密を探られてしまいました。
廻谷: さっきから何なんだアイツ!!!
忍足: 怖い。
廻谷 「なんだ?誰なんだ今の。」
GM: シュッと消えていきます。
廻谷 「だから誰今の!?」
GM: で、源次郎と感情を結んでいるのは多々羅さんなので、情報が送られます。
廻谷: しまったー!!!
多々羅: (秘密確認)……な、な、なん……だと……!?
廻谷: 見られたー!
多々羅: じじいネットワークに衝撃が走る。
<廻谷 火楽の秘密>
 「若返りの秘薬」の噂を流したのはあなただ。
 噂を聞きつけやってきたシノビたちの「奥義」を知ることが、あなたの本当の使命だ。

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【 2016/09/25 (Sun) 】 TRPG | TB(-) | CM(2)
ジジババになるとせんべいとか固いもの食べるのツラくなりますが、
皆さん歯が丈夫なんですねー。
筋肉自慢をしてるジジイもいるようですが、
歯が悪くなると痴呆になりやすくなると聞いたので、
筋肉自慢ができるのも歯が丈夫だからだなと思いました。
自分は残り寿命を数えた方が早い年齢ですが、
ジジババになるならこんな元気なジジババになりたいです。
【 2016/09/30 】 [ 編集 ]
>ぽんちゃん
歯が丈夫・・なんですかね?せんべいを持っているのは廻谷だけですけど。
歯が悪くなると痴呆になりやすくなるんですか!
初めて聞きました。歯は大事にしないとですね。
彼らはシノビなので、特別元気なお年寄りたちなんでしょうね。
私はすでに体力も筋力もないので、年をとっても元気なのは憧れます。
【 2016/09/30 】 [ 編集 ]
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