魚は星を見る

趣味で漫画を連載してます。あとTRPGとか博物館の話。
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老人卓リプレイ4

その1(導入)はこちら。
その2(1サイクル目)はこちら。
その3(2サイクル目)はこちら。

この記事は、実際に行われたTRPG「シノビガミ」の自作シナリオ「老人卓」のリプレイです。
その4 3サイクル目
メインフェイズ、最終サイクルです!

TRPGやるためにプリンタ買い換えました。
TRPGのために私はどれだけ失ってきたのか(金を)。


GM: 次誰がやる?
廻谷: あたしが最初にやっていいすか。一之瀬のアンチキショウの秘密を探りに行きたいと思う……!
~軽快なBGM~(今更流し始めるGM)
廻谷: 一之瀬の秘密を探りに行く。シーン表振るね。あのじじい許さねえあのじじい許さねえ!
【4】駐車場:病院の大きさに見合った広さだ。だが我々が歩くには広すぎる。
廻谷: また駐車場!?どんだけ好きなの?
  まあ知らんふりして行くか。姿は見えなかったわけだし。なんかめっちゃフレンドリーなじいさんいるなーって
  思って追いかけたら駐車場にたどり着いた感じで。「こんにちはー。」
源次郎 「おぉ。こんにちは。」
廻谷 「あなたが一之瀬さん?この病院で有名な。」
源次郎 「あー名前まで知られてましたか。初めてお会いしますよねぇ。」
廻谷 「ええ。私最近ここの病院に通院し始めた廻谷っていうんですけど。」
源次郎 「ああーそうなんですか。廻谷さんよろしく。」
廻谷 「よろしくー。実は色んな方からあなたの噂を聞きまして。」
源次郎 「えぇお恥ずかしいですぅ。」
廻谷 「とても人気者だそうですねえ。」
源次郎 「いやあ、照れますなあ!」
廻谷: という会話をしながら、……そうだな。調査術で、振ります。
【調査術】→成功!
GM: えっと誰に……全員にいくのかw送るわw
<一之瀬源次郎の秘密>
 あなたは、60歳のキクさんに恋をしている。
 しかし親子ほど年が離れているため一歩踏み出せない。
 ひょんなことから手に入れた「若返りの秘薬」を使おうとしたが、
 手押し車<黒>に入れていたところ、誰かに盗まれてしまったらしい。
 あなたの本当の使命は、「若返りの秘薬」を取り戻すことだ。

廻谷: え?
多々羅: こいつ…
忍足: そっか、みんな手押し車。
廻谷: 持ってるもんね。
多々羅: だから自白剤を……。
忍足: こわ。
多々羅: もしかしたら、誰が持ってるかわかんないから。源次郎さんに若返りの薬を奪われてる可能性もあるのか。
  ……廻谷さんありがとう。
廻谷: イエーイwファインプレーw
多々羅: 車火で燃やしただけあったねw
GM: でも(薬の)場所は分からないよ。一之瀬の秘密では分からなかった。
廻谷: じゃあこれってまさかとは思うけど……お菊あたり持ってないでしょうね。
忍足: お菊ー。
GM: それはわからない。次のターンでどうぞ。メインフェイズの最終サイクルだ。
廻谷: 私はどっちが秘密探ろうとも、全員筒抜けになるからな。
多々羅: あーくそ。まじキャラメイク失敗した。
廻谷: じゃあ色々話した後、普通に一之瀬さんに「じゃあまたお会いしましょう。」と別れます。
  いや、むしろ内容を知って、若干ほほえましくなりながら。
忍足: ふふふw
GM: わかりやすい態度をとってたから、調査でわかっちゃったんだねw
廻谷: あとついでに、なるほど!若返りの薬はあるわけね……!と目を血走らせながら後ろを向くよ。
(最終サイクル前に、全員感情の確認)

GM: みんな秘密探ってないよね。(キャラシ見ながら)
忍足: 秘密知りたいなお菊の。
多々羅: じゃあ、私先にやっていい?
みんな: ドゾー。
多々羅: 亜左衛門さんと、もういいや。感情を結ぼう。
忍足: え!?
GM: wwwww狂信の多々羅ww
忍足: 私がお菊の秘密を知れば筒抜けになる。
多々羅: それでいこう。シーン表振っていい?おりゃ!
【1】待合室:話し声で賑わっている。ここが病院であることを忘れてしまいそうだ。
GM: 戻ってきたw
忍足: 戻ってきた、最終的にw
多々羅: え?これ全部同じ時系列?一日の話?
GM: どっちでもいいよー。
多々羅: じゃあ、次の日に、待合室に入ると。亜左衛門さんが座ってるかその逆か。
  どっちがいい?亜左衛門さんが早い方がいい?
忍足: うん。
多々羅: ウィーンって開いたら……。
忍足: 毎日通ってんのかよw
多々羅: そう。
GM・廻谷: wwwwww
多々羅: ウィーっていってスッと行くと「あ。昨日の老眼の人。」ってw
  で、昨日なんか色々疲れてそうだったしちょっと心配しちゃった。
忍足: 失敗してばっかりだったからね……w
多々羅: ちょっと亜左衛門さんに声をかけるよ!「あ、どーもー。」
忍足 「あ……これは昨日の。」
多々羅 「昨日ほんとなんか調子悪そうでしたが大丈夫でしたか?」
忍足 「いやー……体調っつーか運というかー……w なんというか調子が悪かったんですよォ。」
多々羅 「弱気な発言じゃないですかw」
忍足 「ウンw」
多々羅 「まあ、そういう日もありますよね!まったく。運が良い日もあれば悪い日もあるということだ。目の方は大丈夫ですか!」  ちょいちょいって目をこうやってね。
忍足 「目は……いいはずなんですがなァ。本来wこの瞳でw色々wwできるはずなんですけどww」
多々羅 「なるほど。目だけは良いんですよ。あとは筋肉ですかね!」筋肉アピール。
  多々羅さんは筋肉キャラで行こう。
忍足 「素晴らしい筋肉ですなあ羨ましい。」
多々羅 「あなたも結構良い筋肉してると思いますよ!」
忍足 「そうですかねェー!ウーンw」
多々羅 「よければ今度一緒にトレーニングなんかどうですか!」
忍足 「あぁそれはいいですなぁー!是非。」
多々羅: 筋肉アピールして筋肉の魅力も語ったのでもうここは揺るがないよね、くのいちでいいよね。
忍足: www
多々羅: あー狂信の多々羅、今回いけるかなー。
【くのいちの術】→成功!
多々羅: というわけで、ほのかな筋肉友だちがまたできて、多々羅さんは喜びます。
  じゃあ筋肉友だちとしてほのかな愛情を感じますよ。
(みんなの残念そうな声)
忍足: 私は……5。5ってなんだ?
GM: 憧憬か劣等感
忍足: 憧憬?じゃあ筋肉すごいなっつって憧れの感情を抱く。
多々羅: いいねいいね。俺の筋肉に酔いしれな。
廻谷: 実質全員とネットワーク繋げたの多々羅さんじゃね?
※シノビガミはそういうゲームではありません。
多々羅: そう。でも狂信の多々羅だから頭おかしい感じの方向性に。っていうことで、
  「じゃあ目は大切に。あと今度筋肉会しましょう。」みたいな。筋肉会ってなんだかわかんないけど。
忍足 「是非是非。」
多々羅 「お酒飲みながら筋肉のはなs」
忍足 「いいですなあ。(くい気味に)」
多々羅・忍足: www
多々羅: 酒の話で盛り上がり帰る。帰るっつーか受付とか済ませて、まあ色々。終わる。
イエーイ多々羅終了―。

忍足: じゃあ私お菊さん探すぞー。
【6】裏道:待ち時間が長いため、散歩をしている患者がチラホラ見受けられる。
忍足: おお、いそうだな。お菊さん
GM: じゃあお菊さんは、裏道で。手押し車【白】に座ってる。
忍足: ハッ。白。……じゃあ、なんだろ。えー知らないよね私のこと。
GM: 知らないねー。
忍足: じゃあ、ぶつかりますww
(一同ガヤる)
忍足: じゃあ、裏道歩いてるときによろめいて。お菊さんに、わざとぶつかりますw ドスッ。
  「ああ~これはこれは~失礼しました、大丈夫ですか!?」
お菊 「いたた……大丈夫ですよ。」
忍足 「はあーごめんなさい失礼しましたァー。」と言って、えーどうしよっかなー。
  瞳術効かないからなーw
GM: www
忍足: 野戦術。……野戦術じゃおかしいよねwww まあ瞳術かなあフツーに。じゃあ瞳術で。秘密を探ります。
  自白的な、こう。見つめられたら。ねえ。アレ。嘘がつけないみたいな。
多々羅: 素直におしゃべりもできないよ。
忍足: 素直におしゃべりしてほしいんだよこっちはw
みんな: www
【瞳術】→成功!
GM: あれ?(秘密いくの)全員?
廻谷: 全員!
<お菊の秘密>
 あなたは、78歳の一之瀬源次郎に恋をしている。
 しかし親子ほど年が離れているため一歩踏み出せない。勇気を出したいと思っている。

忍足: え!?
廻谷: え!?
多々羅: ええ!?
廻谷: ちょっと!!ちょっとこの二人はー!!
GM: はい、(サイクル)最後でしたw
多々羅: 衝撃的な展開だねー。
忍足: なんだ……!
GM: まさかの誰も(薬の)場所が分からないというw 展開ですわw
廻谷: でもなんとなく察しはついた。私の考えが間違えじゃなければ。

GM: はい、じゃあマスターシーンをいれます。……多々羅さんはどこにいるかなあ。
多々羅: ここも振る?www
廻谷: 振ってみよっか。
多々羅: どっちが振る?私?
GM: うん。
【4】駐車場:病院の大きさに見合った広さだ。だが我々が歩くには広すぎる。
多々羅: 駐車場好きだなーw
廻谷: 駐車場大好きだなみんな!w
GM: 駐車場で走り回ってたんじゃないの?w
多々羅: 逆に車を押してたのかも、看護用のバスみたいなのを押して練習してたのかも色々。(?)
GM: じゃあやっぱり後ろを向いてるときに、急に肩を叩かれて、振り向いた瞬間に口に何かを突っ込まれる。
多々羅: おろろろろ。
【毒術】→成功!
GM: あなたは秘密を探られてしまいました。ちょっと待ってね。
多々羅: うん。
(誰かが何か食べる音)
GM: 本来こういうのはないと思うんだけど、えー、源次郎とあなたは感情を結んでいるので……
多々羅: うん。
GM: ……あなたの情報です。
多々羅: えっ私の情報!?
廻谷・忍足: !?
多々羅: ……え、何ぃ!?
廻谷: ちょっと!気になるんだけど!
GM: あなたが知らなかった情報です。はい、ではメインフェイズは全て終了しました。
<多々羅の秘密>
【手押し車<黒>】歩行に便利なカート。
 このプライズは本来、一之瀬源次郎の物だ。多々羅・源次郎は入れ替わったのに気づいていない。
 この情報を知っているのは、多々羅の秘密を探った者だけだ。
 【若返りの秘薬】これを飲むと20歳も若返ることができる。
 なお、手押し車<黒>に直に入っているため、同一プライズ扱いとなる。

多々羅: え!?まじかー。えwまじで?これwまじでかwwそんな、そんな源次郎。いけずだなお前。



……というわけで、メインフェイズが終了です!
みんな秘密を探らな過ぎで、戦闘が進まなそうだったため、
GMの人が本人には知らせない情報を教えてしまいました。
バトルロイヤル形式なのにPL間警戒心なさすぎですね!
次週は戦闘(前編)になります。
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【 2016/10/02 (Sun) 】 TRPG | TB(-) | CM(0)
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